筋肉の緊張(肩こり)
長時間の同じ姿勢や眼精疲労、ストレスなどにより筋肉が緊張し、痛みや重だるさを引き起こします。
Pain clinic

首や肩の痛みは、日常生活や仕事のパフォーマンスに大きく影響する症状です。
「肩こりだから仕方ない」と我慢されている方も多いですが、痛みが続く場合や悪化している場合には、原因を確認したうえでの適切な対応が重要です。
当院では、首や肩の痛みの原因を丁寧に見極め、症状に応じた治療をご提案しています。
これらの症状は、単なる筋肉疲労だけでなく、神経や関節の影響が関与している可能性があります。
首や肩の痛みは、さまざまな要因が重なって生じることがあります。
長時間の同じ姿勢や眼精疲労、ストレスなどにより筋肉が緊張し、痛みや重だるさを引き起こします。
変形性頚椎症や頸椎椎間板ヘルニアなどによる神経の圧迫により、首の痛みに加えて、腕や手のしびれが生じることがあります。
猫背や姿勢の崩れにより、首や肩に負担がかかり、慢性的な痛みにつながることがあります。姿勢や体のゆがみによるコリや痛みに対する体にとっても最も適した姿勢をご指導することができます。日本古来の武術の応用からの痛みを改善する体位をご指導できます。
ストレスや生活リズムの乱れが関係し、筋緊張や血流低下を引き起こすことで症状が悪化することもあります。西洋薬や漢方で改善できることが多く、局所の痛みとともに自律神経の乱れの改善で痛みを緩和することができます。
当院では、症状の原因を見極めたうえで、複数の治療を組み合わせて対応いたします。
痛みの原因となる神経周囲に薬剤を注入し、痛みを軽減する治療です。
慢性的な首・肩の痛みや神経痛に対しても有効な場合があります。
症状に応じて、消炎鎮痛薬や筋緊張を和らげる薬などを使用します。
必要に応じて神経障害性疼痛に対する治療も行います。
体質や症状の出方に応じて処方を行います。
冷えや体調不良を伴う方、慢性的な不調がある方にも対応可能です。
首や肩の痛みは、原因に応じた適切な対応を行うことで、改善が期待できる場合があります。
首や肩の痛みは、筋肉・神経・姿勢・生活習慣など、複数の要因が関係していることが多くあります。
頭痛には肩こり頚凝りから起こる緊張型頭痛、脳の部部的な血管拡張から発症する片頭痛・群発頭痛などがありますので、頭痛は的確な診断が必要です。緊張型頭痛は漢方で鎮痛薬の服用回数を減少することができます。鎮痛薬誘導性頭痛の場合も漢方を併用することで、比較的容易に鎮痛剤の服用回数を減らすことができます。
当院では、神経ブロック・薬物療法・漢方治療を組み合わせながら、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行っています。
つらい症状が続いている場合は、お早めにご相談ください。