みつはたペインクリニック

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プラセンタトリガーポイント注射

トリガーポイント注射はペインクリニックでは良く使用する神経ブロックです。慢性的な痛みやコリには筋・筋膜が関与していると考えられており、押すと強く痛みを感じる特定の部位(トリガーポンイント:引き金点)とが存在します。その圧痛点(押されて痛む部位)の筋膜間に薬液を注入する方法がトリガーポイント注射です。局所の血流が改善され痛みの原因となる物質が除去される、筋肉の緊張が和らぐなどの作用機序で痛みが緩和されます。頚コリ、肩こり、筋筋膜性腰痛などには効果的です。ふつうはトリガーポイント注射では、ネオビタカイン(局所麻酔薬)を使用しており、保険診療です。プラセンタを使用して行うトリガーポイント注射があり、プラセンタの抗炎症作用や組織再生作用を期待して行っています。局所麻酔薬によるものより効果が強いといわれています。プラセンタによるトリガーポイント注射は慢性的な筋・筋膜性疼痛症候群に有効な治療法ですが疼痛の原因や症状の程度により効果には個人差がありますので、保険診療でのトリガーポイント注射で余り効果が見られないときに、試してみてもいい治療と考えております。プラセンタトリガーポイント注射は自費診療になります。

手技料:2,500円、プラセンタ1A:750円(税別価格)で行っていますので、ご希望の患者さんはご相談ください。